宮沢賢治と東京 須田町食堂に行ってみた 久しぶりに鉱物標本を購入しました。ものすごく透明なのに、この結晶はなんなんだろう?と興味を惹かれた標本です。中国産のカルサイト(方解石)とラベルに記載されていて、新着とのこと。コロナで海外から標本が入って来づらかったのか、なかなか目新しいも... 2021.11.27 宮沢賢治と東京
宮沢賢治と東京 国中会館はどこだったのか? 宮沢賢治さんが1921年(大正10年)に家出して通っていた国中会館。上野にあると思い込んでいたのですが、要伝寺のブログに書かれている一文に「え?そうなの?」と驚き、とりあえず行ってみました。要伝寺ブログの一文国柱会館は、当山(要傳寺)と言問... 2021.03.16 宮沢賢治と東京
宮沢賢治と東京 阿部孝 止宿先 谷中茶屋町とはどこか? 宮沢賢治と谷中茶屋町1921年(大正10年)1月23日に家出して東京に住んでいた宮沢賢治さん。生涯5度目の在京時期のことです。早春、阿部氏に会いに行った場所が『谷中茶屋町』です。こちら、賢治さんの下宿先と帝国図書館の間あたりの徒歩圏です。阿... 2021.03.16 宮沢賢治と東京
宮沢賢治と東京 旧上野図書館(帝国図書館)に行ってみた 1921年(大正10年)1月~8月。賢治さん、家出して東京に住んでました。主に東大赤門前の文信社で働き、菊坂に住んで一日300枚ペースで童話・詩歌を書き、上野図書館で勉強し、鶯谷の国柱会館に通う生活。菊坂~鶯谷の「賢治ロード1921」(と、... 2020.12.26 宮沢賢治と東京
宮沢賢治と東京 神保町~御茶ノ水と賢治2015 2018年に「神保町~御茶ノ水と賢治」として歩いた工程が、賢治さんにとって重要だった「水晶堂」も「金石舎」もかすっていなかったことに「【まとめ】賢治の東京における足跡」を書いていて気づきました。あちゃ~2015年に歩いた神保町~御茶ノ水と賢... 2020.12.21 宮沢賢治と東京
宮沢賢治と東京 高村光太郎が住んでいた千駄木に日暮里駅から行ってみた 今回、マップは上の方だけスルスル~っとなぞってますが、2時間半のお散歩です。下部には根津神社・上野公園といった見所地帯なのですが、今回は行きません。高村光太郎 彫刻家・詩人・歌人花巻温泉に疎開している高村光太郎の写真。教科書で習った『道程』... 2020.10.01 宮沢賢治と東京
宮沢賢治と東京 賢治、大田区でチェロを3日習う 今回、跡地が一般住宅な上に、周辺も住宅街だったので写真少な目・文字多めです。「東京にチェロを習いに行った。」「3日チェロを習った。」賢治さん、チェロを東京に3日間習いに行っています。このエピソードを初めて聞いた時は、耳を疑ったのです。楽器を... 2020.09.30 宮沢賢治と東京
宮沢賢治と東京 昭和クラシック銀座の夜 雨の夜独特のこっくりしたトーンで、雰囲気のあるビル撮れちゃいましたw取材で久しぶりに東京に出た私。満員の帰宅電車を回避するために、2時間ほど夜の街を楽しむことにしました。美しいアンティークショップのディスプレイ。コロナだし、雨だしで、閉まっ... 2020.07.04 宮沢賢治と東京
宮沢賢治と東京 親友と恩師と荒川の桜見物 江北荒川堤五色の桜という名所。1921年(大正10年)1月23日に家出、上京した宮沢賢治さん。8月まで半年以上東京に住んでいました。……帰郷の予定で上京していないので、滞在というより居住と言ってあげたいです。 その間、4月中旬には、親友の保... 2020.03.19 宮沢賢治と東京
宮沢賢治と東京 当時の地図で王子~巣鴨 最初のノート「王子~巣鴨」一昨年の秋。最初のナギノート探索が「王子~巣鴨」でした。1916年(大正5年)3月20日が賢治さん東京発上陸。1917年(大正6年)発行の地図を見てみましょう。地図上部、飛鳥山公園の文字のすぐ上が王子駅です。指の右... 2020.02.27 宮沢賢治と東京