SL乗車レポート 2023まとめはこちら

SL銀河2022ラストラン<5> 復路・前編「ラストランに乗る!」

SL銀河

SL銀河2022ラストラン<4> 往路・後編「究極のメニュー」のつづき

この素敵な模様の5段重箱が欲しいです。

この行先表示のエイジングはわざとでしょうか?いつもバッチバチに工作される方々なので、不思議な違和感があります。

ホテルフォルクローロ三陸釜石に宿泊すると、窓から出発前の動きが見えます。

スポンサーリンク

釜石駅

乗車券とは別に入場券を買うと、改札時間前に入れます♪

一段とピカピカしているように見えます。

なんだか今日が最後だなんて思えないな。

今日は遠野まで乗ります♪よろしくお願いいたします!

目線ありがとうございます♪ラストラン、楽しみます!

改札始まりました。本日、満席だそうです。

SL銀河 車両編成

(SL銀河公式サイトより)

うん、混んでるw

新しいグッズ出てるー♪

愛用の一筆箋を買い足しします。封筒もあるともっと使いやすいのですが。来春滑り込みでリリースして欲しいです!

賢治さんに乾杯!

んぐんぐんぐー。彼、サイダー好きなんです♪

音鉄の方向けにこちらも♪

デッキで撮影してたら、アナウンスが綺麗に入りました。

「賢治のコトバ。ガチャ」今日こそ水色出すまでやりますっ!思い残しが無いよう、100円玉お財布パンパンに持ってきましたよん♪

でたぁぁぁ!水色でたぞぉぉ♪(がんばった)。出発早々ガチャを回しに来る人がいなかったらしく、出るまで回せました(笑)

プラネタリウム見ます!

文字が画面右のドアが上、左が下で表示されるのですが、見上げた時にどちらが「方向的に正しい」のか、何回観てもよくわからないのです。

そして観ている間に、走っているのか停まっているのかわからなくなる私。端折った物語の構成だからこそ勝手に脳が補完するので、毎回違う物語のように錯覚します。車内で観るのは不思議な「銀河鉄道の夜」です。

陸中大橋駅

上映が終わって出てみたら、陸中大橋駅で停車中でした。わぁ!トンネルの上に人がいっぱい。

氷雨です。寒いよー。 

長いトンネルを抜けまして…

上有住駅

上有住(かみありす)駅に停車。向こうに人だかりができています。

住田町PRキャラクター「すみっこ」が来ています!

クリスマスの飾り持っててかわいい♪「すみっこ」のおかげで釜石線の中で住田町の存在感をちゃんと感じてもらえてるよ!

今日も大好きな切符にご挨拶!この汽車に3次元に戻れる切符と「銀河鉄道の夜」直筆原稿複製が搭載されていることが私はとても嬉しいのです。

ここで声を掛けていただき、数人で歓談することになりました。

SL銀河の運航継続を願う署名活動をしていたのは、大学生だったことをご本人に会って初めて知りました。

SLの存続について真摯に向き合う真面目な青年です。子どものころからSLが大好きで、震災を機に地元の管轄で動体のSLが出来たことを心から喜び、愛し、応援のために既に80回も乗車していること。さらに若い世代に向けて伝えていく上での重要性を本当に良く考えていることが会話の端々から伝わってきました。

そして、新しい御縁もつないでいただきありがとうございます。お見掛けしてふと気になっていた女性がナギノートを参考に来てくださったことを話していただき、涙が出そうになるほど嬉しい瞬間でした。伝えたいことが伝わる、簡単なようでいて簡単ではありません。だから、とても得難いことなのです。

歓談の輪の中には、10月の古物販売でSL銀河のオイル缶をただならぬ気迫でゲットした中学生の少年も。40回乗っている彼の話は、SL銀河を身近な存在としながら生きてきた重みがあって、若いのに既に得難い熱いものを持っています。若い世代がSL銀河の存続を望んでいるのを見て、上の世代が奪っちゃダメだよね?って心から思うのです。

私たちは残してあげる相手が見えています。見えない誰かではなく、目の前の若者たちのために、大人の皆さん力を貸しませんか?

震災で傷ついた人を元気づけるために生まれたSL銀河、幼い時からそのメッセージを受け取り続けた世代にとっては、私たちが想像もつかないほど“SL銀河と共に”の想いが心に根付いています。

遠野駅

なんて華やかなお迎え!心が躍ります♪

下車すると、ホームの華やかさとは裏腹に、天気は横殴りのとんでもない雨です。ここから外に出て宮守のめがね橋で撮るのですが…ボスからの借り物なのでカメラ濡らさないようにしないと。

おや?こんな天気ではありますが、白鳥は地面に頭出し。捕獲!これで昨日と合わせて全員の脱走を押さえました♪

昨日は売り切れだった遠野駅の「お結び」。今日はありました♪まずは食べましょう!

さて、ここからは電車でSL銀河を先回りして撮影しないといけません。昨日、我々は大きなミスをし、その上本日は悪天候。machiya氏をリーダーとしてついて行くことにいたしました!そして、行程を絞って最小限にします。

自然の前では諦める。これ、大事!

つづく

リンク

2023年もぢもぢカレンダーのお知らせ