
2026年3月20日、新幹線で盛岡に向かっています。今日は花巻を過ぎたあたりから、左前方に美しい岩手山が見えています!

東京駅から約2時間で盛岡駅に着きます。停車の直前に車窓から見えるのがSL検修車庫…SL銀河の機関車C58239号機のお家です。
昨年暮れに復活が発表されたC58239号機
今年に入って2月から検修庫見学ツアーが再開されました!
こちらがC58239号機です!

約1年ぶりの再会です!最後に見た時から、なんら変わりない輝き…大切にされて休んでいたんですね。
→1年前のお別れ…

いいんですいいんです、同じ休車札でも復活前のバケーションなのですからいいのです!

見学会が始まり、検修員さんによってC58239の基礎知識を解説。今日もオイルが透明で、サラサラしています♪

2月の見学会で持ち込まれたというくす玉。おめでとうございます♪

さて、2階はすっかりSL銀河ミュージアムに♪…あぁっ!!

本棚の中に「ナギノート No.004 SL銀河memories」が!

嬉しくて記念撮影♪検修庫にお越しの際には、是非お手に取ってご覧くださいね!

客車から移設された座席やフレーム、景色が映し出された窓…運行時の車内が再現されています。

思い出のソファーから見るC58239…ここには、運行していた頃の思い出がいっぱいです。

さて、今日は10:00〜11:30の1時間半の見学会。運転台の見学がついているコースです。

3分間の運転台見学時間は、色々楽しめます。例えば運転台に座って撮影。

明智で運転したC12244号機と運転台の様子が違っていてびっくり!そもそものハンドルの場所が違うし、見たことのないスイッチがいっぱいです。
C12244号機運転記はこちら
時間内に、汽笛を鳴らすこともできます。
汽笛音階にトライ pic.twitter.com/SMLEVbwDi4
— ナギノート®︎ (@naginote_tokyo) March 20, 2026
汽笛音階にトライ♪

見学会の中では検修員さんとお話をすることもできます。界隈で愛用されているこの時計は、実はF村さんが監修。「本当はこうしたかった」話を伺いながら、構想は素敵だけど、全部叶えてたら一体おいくらですか!?と。 そして検修員さんは、時計は右腕着用。左だと作業中にぶつけてしまうそうなので。

というわけで、界隈では右手に着用です♪

あっという間の1時間半、見学会が終了しました。午後の部に備えて皆さんお昼なのでサササッと撤収。
竹の家のじゃじゃ麺

懐かしい再会もあったので別れが名残惜しく、みんなでお昼を食べに行くことになりました。休日、駅のレストランは混んでいるので、アイーナの「竹の家」で食べることにしました…え、みんなラーメンなの!?じゃじゃ麺は私だけでした。盛岡名物ですが、地元の人はラーメン食べてますっ。
それでは続けて花巻に向かいたいと思います!続きはまた再来週!5/4に掲載します♪
リンク
SL銀河機関車・C5823号機、SL検修庫見学ツアーは次回は5月2日(土)開催です!
※開催内容が異なりますので、ホームページをご確認ください





