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10年に1度のチャンス到来!最強の護符「赤札」求めて川崎大師へ

ナギノの女子旅

2024年5月23日、今日は「赤札(あかふだ)」を手に入れるために川崎大師に行きます!赤札とは御本尊の「厄除弘法大師」が御開帳されている10年に一度しか配布されない護符で、実はナギノは10年前に、余命2か月を宣告された伯母のために入手したのですが、その後伯母は7年生きて…その奇跡を目撃したので、ご利益を信じているのです。それではさっそく行ってみましょう♪

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京急川崎大師駅

川崎大師は、例年300万人が初詣をすることで有名です。駅前の混み具合は…さほどではありませんね。期間が1か月あるためか、「三が日」や「かなまら祭」ほどの殺到した感じはありません。

川崎大師

御本尊の御開帳は10年に1度、5月の1か月間。その間に配布されるのが「赤札」なのです。さて、本堂の行列は赤札配布ではありません。ご本尊様と綱でつながる「供養塔」を拝む列です。

左に進むと、現れました!赤札配布待ちの列です。10年に一度の赤札の配布、1日に6回あるらしいご祈祷のあとに配布されるのですが、朝6時の回と夕方4時の回以外は、あったりなかったり…そもそもの祈祷も6回無い時もあるとのこと。つまり、昼間の配布は運次第なのです。

行列は修行の一環なので、配布の有無や時間は聞いても教えてもらえません。ご本尊様のお告げ次第なのでしょうか…。ところで、10年前はなかった日よけがあり、なんだか楽な感じすらあります。ただ、行列にならんでいるのは老若男女、赤ちゃんもいるので、時々倒れる人が出ては、車いすや救急車が行き交っています。

10年前の私は4時間待ち、今年も友人たちに1時間半は待つと聞いていたのですが…なんだか、どんどん列が進んで、あっという間に目の前には本堂が!え、早い…こんなことあるんですね。ここからは、撮影できませんでしたが、間近でご本尊の弘法大師の木像を拝むことができました。眼光が鋭くて印象的でした。

おぉぉぉ…赤札、遂に入手しました!10年ぶりの赤札、久しぶりで思い出しましたが、意外と小さくて薄いものです。でも、これです!そして、手にするまでの時間は、なんと40分!今回は早すぎて驚きました。合掌で進み出た後に、お賽銭の用意をうっかりしていたので、カードケースの予備の千円札を急いでごそごそ…。

赤札配布の期間は残り1週間。これから挑戦される方は、体力に合わせた装備を!簡易チェア・水・帽子などの対策があったほうがいいでしょう。本当に倒れてる人がちらほらいました。ちなみにトイレですが、行列になった時に「隣と4人組になり、声を掛け合ってトイレや水分補給に行ってください」と、整列管理されてる方から声掛けがあるので、初対面の人とも隣り合ったご縁で協力しましょう♪

川崎大師、10年に一度の大開帳&赤札配布は2024年5月31日(金)まで!

最終日をお考えの方へ

最終日については、ウェブサイトに「13:00のお護摩祈祷が最終となります。(以降のお護摩祈祷はございません)」と明記されています。

「お護摩祈祷」は赤札配布の前に行われるご祈祷で、ここで大師様からお告げがあれば赤札が配布されます。「以降なし」と明記されているので、最終日は16時の回が無いという意味になります。ご注意ください。

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