SL銀河に乗る!遠野、ようやくSL銀河をゆっくり見れた

宮沢賢治と岩手

SL銀河に乗る!花巻ー遠野のつづき

本日、SL銀河に乗車しています。

遠野駅に着きました。

遠野駅では給水作業等のため機関車と客車を切り離して1〜2時間の長時間停車をします。

2021年 SL銀河 遠野駅発着時刻表

下り 花巻ー釜石 12:12着 13:31発 停車時間1時間19分
上り 釜石ー花巻  11:46着 13:53発 停車時間2時間7分

本日10月30日(土)は下りなので約1時間20分の停車になります。

給水は大量に水が必要なので、どんな水道かと思ったら消火栓から!ビックリです。

スコップ、そこから出てくるんですね!

遠野駅は市街地に出ることができるため、SL銀河からお客さんがほとんど居なくなります。やっと客車をゆっくり眺められます。

美しい深いブルーなのですが、ピカピカの車体は鏡のように反射しまくっており、色が上手く撮れませんw

中間のトーンのブルーは、青空に映えて綺麗ですね。

各号車の星座のエンブレムは、金色の鏡面素材で立体になっています。

玉蜀黍(とうもろこし)畑の海を泳いでいくイルカ。「なんでイルカ?」って思う人多いんだろうなぁ…物語でも誰か言ってたよね?

射手座。自分が射手座なので、エンブレムになっていて嬉しいなぁ♪

正面からも撮っちゃおう♪

行き先表示板の周辺に色の切り替えポイント。

サソリは物語の中でも印象に残るエピソードを持っています。賢治さんが一番好きな星座だったとか。

手前から奥に向かって、水底に向かうようにブルーが綺麗にグラデーションしています。

車内に入ると、4号車はギャラリーとショップです。

沿線の景色と共に、C58239復活までの写真。

ショップには車内限定グッズ

C58239の模型

おや?なぜC62?と思ったら、『銀河鉄道999』のモデルはこちらなんですね。

プラネタリウムオリジナルのプログラムで上映されています。

残念ながら、この日は新型コロナウイルスの感染防止で公開中止でした。

おぉ!エスペラント語の駅名標一覧と、その隣にはイーハトーヴの地図です!

イーハトーヴの位置関係がわかりやすいです!実際の岩手と重ねると、こんな感じなんですね。

窓越しに車体のプレートが見えました。旅客車、昭和53年生まれなんですね。平成26年がSL銀河の客車になるために改造…こんな情報も書いてあるんだなぁ。昭和・平成・令和の3つの時代を走る車両です。

機関車が接続されました。

なにやら大事そうにしまわれていたので「箱の中は何ですか?」と尋ねると「飲み物」との回答。確かに、暑い中で冷たい飲み物は大事です!

そろそろ釜石に向けて出発のようです。車内に戻ります。

つづく

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