SL乗車レポート 2023まとめはこちら

釜石の朝観光

SL銀河

釜石の夜 SL銀河をじっくり観察のつづき

6:06AM ホテルフォルクローロ三陸釜石7階にある湯上がりラウンジのテラスから見る日の出

釜石の海からの日の出と共におはようございます。本日は、イーハトーブ探検最終日。お付き合いよろしくお願いいたします♫

SL銀河コンセプトルームの窓から見るホーム

SL銀河とイボンヌにもおはようございます。イボンヌ、夜中にどっか行ってたよね?

釜石駅です。岩手を一日周遊するなら「いわてホリデーパス 2,500円」をゲットするなり。

釜石ー花巻間は片道1,690円ですが、本日は途中下車しつつ盛岡まで移動予定なのでホリデーパスにしておきます。

さて、切符をゲットして一安心。釜石観光に出かけましょう♪

NewDaysに気になるお土産がいっぱい。銘菓かもめの玉子もSL銀河仕様だと黒くなっちゃった。しかもこの値段設定999は、別の銀河を走るSLを意識してますね?

SL銀河の空席情報、現地ではこのような表示が出ていました。空きがあれば当日でも買えるんですね。

JR釜石駅のスタンプ2つをゲット。

釜石大観音と虎舞でご当地感あって良いです♪

外に出ました。JR釜石駅三陸鉄道釜石駅は隣接しています。乗り口が違うのでご注意を。

とりあえず駅の顔ハメ。

三陸鉄道側のスタンプも2つゲット。

こちらは釜石大観音と鉄むす♪本日は豊作です。

伝説義経北行コース

義経北方伝説の地の紹介がありました。剥落が激しいのですが、源義経が実は逃亡して生き延びたのではないか?という説があり、その説明です。義経を目撃した、かくまったという伝承の残る地域を繋ぐと、三陸沿岸沿いに北上しています。当時は陸奥湾から大陸と交易している船も出ており、伝説では義経は大陸に渡ってチンギス=ハンになった説もあります。

ミッフィカフェの看板が示す先が、橋の向こうの釜石中心市街地です。

マンホールがかっこいい♪虎舞の迫力が表現されています。来年の年賀状にも使えそう♫

橋を渡ろうとしたら列車の気配がして振り返ります。

あ、また!お客さん乗ってませんよね。折り返し地点なのでしょうか?

「よほど運が悪くなければ鮭の遡上が見れますよ」とホテルの方に教えていただいた甲子川(かつしがわ)。泳いでいる鮭1匹と、食べられていた2匹を見かけました。白鷺も鮭を待っているのでしょうか…鮭を見ていたらお腹が空いてきました。7時を過ぎたのでホテルの斜め向かいにあったサン・フィッシュ釜石に行ってみましょう。

ホテルの前を通ると、隙間からSL銀河がチラリ。ここ、SL銀河のビュースポットw

サン・フィッシュ釜石に着きました。市場と食べるところが一緒になっている施設です。

お!鮭。すごーい♪一尾は迫力があります。

ホタテとイクラとカニ!豪華な朝ごはんを美味しくいただきました♪

ところで、自販機で見つけたこのジュース!懐かしくないですか⁉︎なんで北東北限定なんだろう?

つづく